2016/3/24

10時に一回起きた。

中途半端に眠くて身体が重かったのでぼーっとして寝たり寝なかったりしていると12:50くらいまで布団から出られなかった。

昼ごはんにお好み焼きを作ろうとしていたが、結局、昨日の残りものだけで昼食は済ませた。

昼飯を終えてからは、途中洗濯と皿洗いをしたのを除けば5時半くらいまでずっと小説を読んでいた。村上春樹の『レキシントンの幽霊』という短編集。どうやら今の僕にはこの程度の短編集がちょうどいいらしい。軽く読めるものでないとキツく感じる。本の内容自体はとても面白い話(感情を動かされる話)が多く、悲しい気持ちにさせられるものもあった(『トニー滝谷』とかね)。

友人が「村上春樹は読むと死にたくなるから読んじゃダメ。」と言っていたのがなんとなくわかってきた気がする(読むなと言われてるのに読んでいるのでわかっていないのだろうけど)。読むと死にたくなるのは、きっと孤独の表現が巧みだからだ。

5時半頃薬局にお好み焼きソースなどを買いに出かけて、帰ってきて晩飯を作った。お好み焼きとマカロニサラダ。お好み焼きの生地が柔らかすぎてひっくり返すときに失敗。ボロボロになってしまった。マカロニサラダの方は美味しかった。f:id:ho_raq:20160325001443j:plainf:id:ho_raq:20160325001702j:plain

今日はその大半を小説を読んで過ごした。まあいい感じだと思う。明日も維持したい。あとタスクを消化せねば。(そういえば寒かったので久々に暖房をつけました。)