2016/3/16

天気は微妙

寒くはない。暗すぎもせず。

心はまあ普通。


目覚ましをかけていたが思ったより眠気が強烈で結局上手く起きれず12:30頃に起床した。

昼飯の焼きそばをテキトーに炒めて食べて

シャワーを浴びて13:29

服はテキトーにして、そのまま駅に向かい

13:45の電車に乗って大学に向かった。

電車内ではスマホをいじって過ごした


病院に着くと14:32。14:30からの予定だったので

「まあ、病的に早過ぎることもなく遅すぎることもなく、まともな時刻に到着したな」

と思った。

待合室で数分待たされた。

呼ばれて診察室に入ると40代前後の女性が担当のようだった。

男性の先生がよかったので正直

やりづらいな、と思った。

診察を始めてみると、担当医は"精神医学に精通したおばちゃん"といった感じの印象で(僕にはそう感じられてしまった)、

睡眠時間や食欲、精神の浮き沈みの間隔などのほとんど必要最低限の情報だけを聞き出して、一方的にこちらの様態を決めつけ、そのまま話を推し進められてしまった。

話の序盤で

「この人とは相性が良くない。どうしてこの人になってしまったんだ。」

とまで思った。

(とはいえ、本当は担当の方は悪くない。 好意的になれないというだけの理由で話に乗り気になれない僕の方に問題があるし、僕が勝手に期待しすぎて無駄にハードルを上げてしまっていたのだと思う。)

話の最中僕はほとんど相手の目を見なかった。

考えるため、思い出すために外を見つめているのだ

と自身に言い訳しながらずっと目を逸らしていた。

本当に気乗りしなかった。

後半はずっと「なんやねんこいつ」のテンション。

相槌もテキトーで最低限しかしなかった。

「言いたいことも言わせてくれない」

と若干苛立ちながら、結局そのまま終わってしまった。

だが、要するに僕に話す気がなかったから話せなかったというだけの話で、担当医との相性の悪さなんて、その言い訳に過ぎなかったようにも思う。

きっとまだ誰かの救いの手を待っていて、受動的でいるだけで物事が快方に向かうことを期待してしまっているのだろう。


とはいえ、薬は処方された。

以前使っていたのと同じクスリで

ドグマチールというやつ

この日記を書いている時点で既に飲んでいる。

次回の診療はなんと4/8(金)

なんらかの事情で担当医も変わるそうだ。

個人的にはありがたい。

ちゃんと自身の問題について突き詰められる可能性が上がるように思うので。


帰りに書籍部に立ち寄った。

仏教関連の本を読むことにした。

この行動の根本にあるのはある種の後遺症だが、

自分を矯正し人間関係を良好にするためには何かしらの方法論が必要である

というのはちゃんと僕自身で結論として導いたもので、別に洗脳されたり病理に冒されたりしているわけではない。

あと、あくまで僕は"方法論"(心の持ちよう)を求めてこれを手に取ったに過ぎないので、その宗教性や信仰については全く自身の中に取り入れるつもりはない。

そこで得たものと自身の内にある"道理"とを併用することで自分の価値観を"人生を生きるために適した形"に変容させようとする試みでしかない。


帰りにスーパーによった。

明日は餃子を作りたい。

キムチ鍋も良い。


晩御飯は味噌汁と八宝菜と昼の焼きそばの残り

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八宝菜の塩味がきつくなりすぎた。次回作るときがあったら気をつけたい


晩御飯のあと共依存相手と話したが、一旦関係をなかったことにすることになってしまったようだ。

僕が相手に依存できていないがために、 相手の精神が不安定になってしまったようだ。

僕が彼女の依存を否定するような言動を取ってしまったのが原因なので傷つけてしまったのだとしたら僕が悪いし、謝らなければならない。

だが、僕が謝ったところで彼女の気持ちが救われることはなく、むしろ彼女の心に苛立ちさえ起こさせるだろうと思う。

彼女に表面上の救いをもたらすことができるとしたら、それは僕とのより深い共依存による安心感だけなのだろう。

彼女を見ているとまさしく少し前の自分自身を見ているような、そんな気持ちになる。

また、彼女に依存されていると僕に依存された女性もまたこのような気持ちに陥るのだろう、というのが分かる。

彼女は僕の鏡のような存在だった。


だが、しかし、まあ僕もよくここまで残酷なことができるな。

結局、彼女のことを

「どれだけ優しくしてあげてもいい"モノ"」

としてしか扱っていなくて、

他者を人格として扱えないままだった。

人を人として扱える日が永遠にこないようにさえ感じる。


追記:『パン屋再襲撃』を読み終えた。 ねじまき鳥と火曜日の女たちの 「あなたってそういう人なのよ」「いつもいつもそうよ。自分では手を下さずにいろんなものを殺していくのよ」というセリフのところで憂鬱な気持ちになった。